島村楽器 仙台長町モール店 シマブロ

島村楽器 仙台長町モール店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

愛用中の楽器~インストラクター鈴木Ver.~

皆さまこんにちは。
シマブロの登場は、いつ以来だろう・・・?思い出せないほど昔のはず。

仙台長町モール店フルートインストラクターの鈴木ゆめみです。
(ブログトップページの写真の中に私がいます。丸い顔、それこそ私です!!)

私の愛用している楽器、フルートとピッコロを1本ずつ紹介しようと思います!

POWELL

管体・トーンホール14Kゴールド(ソルダードトーンホール)、キー銀製、頭部管:SOLOIST

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パウエルという、アメリカ・ボストンに工場のあるメーカーの楽器です。
この楽器は2015年の12月頃に購入した楽器で、実はまだ1年も経っていません。
少しずつ仲良くなれてきているかなあ、と思います。

私が初めて手にしたフルートは、小学3年生のころに学校から借りたヤマハのYFL-311です。
当時は音が出るだけですごく嬉しくて、何時間も吹いていたのを覚えています。
数年経ち、少しは吹けるようになり「自分の楽器がほしい!」と強く思うようになりました。
私の通っていた小学校のフルートパートは記憶が正しければ6人いたのですが、
私だけが学校の楽器を借りていました。同級生も後輩も、気が付けば皆、My楽器を持っていて
私のMy楽器への憧れも膨らみました。
何度も両親にお願いしましたが、なかなか購入してもらえず、楽器屋さんでもらったカタログを隅から隅まで読んで、枕の下にいれて寝たことは、今でも覚えています。

小学6年生の冬に、ヤマハのYFL-714Lを両親からプレゼントされました。

ゆめみ、狂喜乱舞!!!

大切に大切に9年間使い、大学2年生の頃にPOWELLのシルバーのフルートに買い換えました。
頭部管はSOLOIST、インラインリングキイ、H足部管です。
大学時代は、シルバーのフルートで勉強をし、2015年に現在の楽器を手にしたのです。

ゴールドの持つ音色に惹かれ、ゴールドを手にしましたが、シルバーの音も大好きです。

P.Hammig

650 4LTD

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ハンミッヒ一族は240年以上のフルート制作の伝統を持つ、 フルートメーカーとして最も古いものの一つです。
熟練技術は子から子へ絶えず受け継がれ、その中でも6代目 グスタフ・アドルフ・ハンミッヒの2人の息子、アウグスト・リヒャルトと フィリップは20世紀初頭にしてハイレベルと呼べるほどの技能を身につけたと言われています。
そして2人はドイツのマルクノイキルヘンでそれぞれ工房を構えたのです。 これが「A.R.Hammig」「P.Hammig」ブランドの創始です。
アウグスト・リヒャルトとフィリップの没後、両ブランドはフィリップの 息子であるゲルハルト・ハンミッヒが引き継ぎましたが1995年に逝去。
その後は彼の4人の子供たちがハンミッヒを継ぐとともに父ゲルハルトの遺志でもある「J.G.Hammig」を設立しました。故に、ハンミッヒというブランドは3種あるのです。
私のピッコロは、フィリップ・ハンミッヒから出ているものですが、胴部がフィリップ・ハンミッヒのボディで、頭部管にはゲルハルト・ハンミッヒのウェーブ管を採用した、伝統のフィリップと革新のゲルハルトの融合したピッコロです。
ストロビンガーパッドが採用されています。

大学を卒業後、ピッコロを求めて沢山試奏しました。管楽器フェスタでも試奏させてもらったりとしましたが、なかなか良き出会いがなく購入には至りませんでした。とある日、「先生、良い楽器が入りましたよ!」と、メーカーさんから連絡があり試奏をさせてもらい、自分の先生とも相談したうえ、購入しました。

なんと!後から知りましたが、NHK交響楽団ピッコロ奏者 菅原さんの選定品でした!

ゆめみ、再び狂喜乱舞!!!

最近、ピッコロのおさらいをサボっていましたが、ピッコロのレッスン希望が複数出てきたので真面目におさらいしています。

フルート&ピッコロ

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フルートの紹介でも書きましたが、私、小学生のころ、喉から手が出るほどMy楽器が欲しかったので、カタログを熟読していました。フルート吹きですし、レスナーですし、当たり前ですが、私、フルートについて詳しいです!!
フルートについて熱く語れる方と出会えたら、きっと狂喜乱舞します。
フルートについて悩んだ時にはお気軽にご相談くださいね。店頭に並んでいないメーカーの楽器についてもご相談承ります!

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